プロテインを薬にも毒にも変えてしまう重要なポイントとは?

プロテインの副作用

 

まず、プロテインの副作用について説明していきます。

 

プロテインに副作用があるのか?と聞かれることがありますが
多くの人が勘違いしているように思われます。

 

 

プロテインは筋肉増強剤のような薬ではありません。

 

サプリメント食品なので副作用などという概念そのものが当てはまらないのです。

 

 

皆様が毎日食べているご飯を食べる感覚と同じだと思って下さい。

 

副作用というものがあるのは薬だけなのです。

 

プロテインは薬ではなく、あくまでも食品ということなんですね。

 

そういった意味で一般的な薬物に懸念される毒性は無いと考えて良いでしょう。

 

 

 

プロテインは体に合わない人がいる?

 

こんな質問をされることがありますが、これはYESです。

 

人にはアレルギーというものを誰もが持っていて
そばアレルギーやピーナッツアレルギーなど様々なアレルギーがあり
殆どの人は自分では気が付かないだけで、何らかのアレルギーを持っているものなのです。

 

 

日本人の場合プロテイン体に合わない人の理由の多くは
乳糖によるアレルギー反応が原因じゃないでしょうか?

 

 

日本人の5人に1人が牛乳アレルギーだということは知っていましたか?

 

牛乳が体に合わないとわかっている人はいいのですが、
自分で気が付いていない人も多いのです。

 

牛乳を飲むとお腹がすぐに痛くなってトイレに駆け込んでしまうことはありませんか?

 

 

これはまさにアレルギー反応の可能性が高いです。

 

あなたももしかしたら思い当たる節がありませんか?

 

 

牛乳が体に合わない人でもプロテインは平気という人もいるので
絶対に乳糖の入ったプロテインがダメという訳ではありませんが
不安な人は乳糖が多く含まれるプロテインなどをを避けるようにしましょう。

 

 

飲みすぎは体に毒?

 

プロテインに副作用は無いけれど、アレルギーがあり体に合わない人もいる
ということはわかって頂けたと思います。

 

最後に飲みすぎは体に?という質問も結構されることが多いので説明いたします。

 

これもYESと言っていいでしょう。

 

どんなに体に食べ物や飲み物でも食べ過ぎ、
飲み過ぎは体にです。栄養の偏りや栄養の取り過ぎになってしまいます。

 

 

そして、怖いのはあまりにも同じ物を食べたり飲んだりしすぎると、
アレルギーになる可能性があるのです。

 

「大好きだった物が突然体に合わなくなってしまった。」

 

こういった話しはよく聞きませんか?

 

 

これは過剰摂取によるアレルギー反応です。

 

プロテインも同じで飲み過ぎは栄養が偏るし、アレルギーになる可能性はあります。

 

ですから、適度に飲むようにしないと、
体に良い飲み物をになってしまうので気を付けて下さい。