クレアチン効果の感想と飲み方や副作用の記録

クレアチン効果なし?

 

クレアチンは今よりももっと筋肉を増やしたいというハードトレーニーのためのサプリメントですが、
果たして本当に効果があるのでしょうか?

 

私自身、ある時からプロテインだけでは筋肉が成長していないような気がしていたので、
試し3か月ほど使ってみたので、実際の感想を述べたいと思います。

 

 

まず最初にクレアチンについての簡単な説明を。

 

そもそもクレアチンで筋肉がつく仕組みというのは、
それ自体が筋肉の原料となっているわけではなく、

 

クレアチンを摂取することによってパワーが増大し
より高負荷のハードトレーニングが行える

その結果として、それまでよりも筋肉がついてくるということなんですね。

 

 

クレアチンは筋肉に貯め込むローディングが必要

 

ちなみにクレアチンには副作用があったり、飲み方を間違えると効果が出ないので、
容量や用法にはある程度注意しなければならないのが少々面倒くさいところ。

 

まず飲み方ですが、初めてクレアチンを飲むという場合は、
5日間集中的に体に貯め込むローディングをやらなければなりません。

 

これは絶対というわけではないらしいですが、
クレアチンを筋肉にしっかり貯め込み効果を最大限発揮させるためのセオリーですので、
私はしっかりとローディングを行いました。

 

具体的なクレアチンのローディング方法としては
1日20gを4回に分ける、つまり5gずつ1日4回、5日間飲むということです

 

この時、細胞への取り込みを効率的にするために糖質を含む食品と一緒に摂ると良いそうです。

 

 

普段の飲み方はローディング時期と比べてグッと減らします。
大体3〜5g程度を毎日飲み続けるのがベストなようですね。

 

ちなみに飲むのを止めてしまうと1か月くらいで元の状態に戻るそうです。

 

 

クレアチンで副作用は出た?

 

それから、クレアチンを摂ると足がつったりしやすくなるため、
水分はいつも以上に多め摂らなければなりません。

 

その他の副作用としては顔のむくみ、尿量の増加、頭痛、胃痛などが主なところとして挙げられています。

 

しかし、私の場合は全くこのような症状はありませんでした。

 

 

これが本題!クレアチンの実際の効果は?

 

それでは肝心のクレアチンの効果のほどはどうだったのでしょうか。

 

クレアチン摂取を始めてから3か月間トレーニングを行った結果としては、
かなり筋肉アップに効果を実感できました。

 

何といってもいつもより重たいウエイトが持続的に扱えるようになったのは顕著な効果の現れでした。

 

 

ただし、途中から忙しくてトレーニングの頻度がいつもより少なくなってしまったことと、
間接の痛みが出てしまったことで負荷をいつもと同じレベルに戻してしまったんですね。

 

ですから、一時的には効果を実感できたものの、
結果的に見ればそれほど筋肉肥大には繋がらなかったというのが私のケースです。

 

 

まあもちろん最大筋力がアップした実感があったわけですから、
クレアチンを飲んでそれを持続していれば確実に筋肉も増えたはずでしょう。

 

ですから、クレアチンを摂取している間はいつものトレーニングよりも
レベルの高い負荷で挑戦しなければ意味がありません。

 

そうしなければ全く効果なし!という可能性もあるでしょう。

 

まあクレアチンを3か月飲んでの私の結論は、
きちんと効果は実感できた。でもトレーニングは必死にやらないと意味ない。ということですね(笑)。

 

だからガンガン気合いを入れて追い込める人には買う価値があると思いますよ。

 

 

ちなみにクレアチンは日本製であまり良いものがない、
というかそもそもそれ程出回っていないので、やはり海外製のものがオススメです。

 

今回の3か月間で使用したクレアチンはコチラの製品。
値段も比較的安く、容量もたっぷりなのでしっかり効果が出るまで使えます。

 

クレアチンパウダー

 

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